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モビールについて

3 cups

Blueberries

3 cups

Flour

1½ cups

Butter

​ペンチ ニッパー

​筆

​ストレンスナー

ディップ液

樹脂塗料

​ステンレスワイヤー

​制作方法

キンギョイチのモビールは、アメリカンフラワーと同じ技法で制作しています。

ワイヤーで金魚の形を作り、ディップ液につけるとシャボン玉のように樹脂の膜が出来ます。塗装をし、ストレンスナーという強化剤を塗り膜を強くしています。

特徴

透明度が高く軽やかでインテリアによく馴染みます。スポットライトやロウソクのように、影がくっきりとおちる場所だと影にも金魚の色がつきます。

とても軽量なので吊るすと、近くを人が通るだけでもユラリと揺れます。胴体と尾ひれを分けてに作っているので別々に動きます。金魚同士がぶつかると、カラカラと乾いた音がします。

​設置の仕方

紫外線に弱いので、直接日が当たらない場所火器を避けて設置してください。落下した場合危険ですので下に物を置かないようお願いします。小さいお子様の手が届かない所に保存してください。

二匹以上のモビールは吊り下げている棒にスライダーがついています。金魚をセットしてスライダーにつながっているテグスを待ちます。下がっている方に少しずつスライダーを動かします。平行になったら完了です。あえて斜めにセットをしても可愛いです。

フックタイプは、設置が簡単で1センチほどの突起があれば引っ掛けることが可能です。強く揺れる場所だと落下する場合があります。

スタンドタイプは、平らな安定した場所をお選びください。強く揺れる場所だと倒れる場合があリます。

​結べる場所があれば直接吊るしてください。市販品で穴が目立たない天井用フックが販売しているのでご活用ください。より空中を泳いでいるように見える展示が可能です。

​お手入れと取扱い

尖った部分がありますので取扱いにご注意ください。

汚れは濡らしたタオルで拭き取ってください。膜が破れてしまうと修理はできません。優しく取扱いお願いします。

水に強いので漬けることもできますが、濡れていると色が移る場合があるのでお気をつけ下さい。​

テグスは消耗品です。切れてしまった場合は新しいものと交換お願いします。巻きグセがついたテグスは熱湯に通すとまっすぐになります。

テグスの結び方

劣化によりテグスが切れてしまった場合こちらをお試しください。

購入時は家具などに直接結びつけるとき、長さを調節したいとき以外は必用はありません、

​直接結ぶ

​対象物にテグスをかけて固結び

​修理について

フック用の輪っかを作る

テグスを追り返して二本まとめて固結び

樹脂の膜が破れてしまった場合修理はできません。ご了承ください。

​直るかわからないというものも一度ご相談ください。ご相談、ご質問はお問い合わせからお願いします。

修理になった場合、送料はご負担いただきます。修理代金はいただきません。

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